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フクラスズメとヨナグニサンの幼虫

今日、タンブリンガン湖畔を散策して、風景・昆虫などを撮影してきました。
その中で種名の分かった蛾類の幼虫2種を紹介します。


フクラスズメの中齢幼虫。
ホソチョウが食草にしている、カラムシ類の1種に付いていた。
本種の幼虫は、しばしば群棲するが、今回は単独で1頭見つけただけ。
日本産と比べて、それほど違いはないように思われる。
分布を調べてみたら、国外ではインドやオーストラリアまで分布しているようなので、日本産と同種で間違いなさそう。






湖畔に建つグブグ寺院の西側に生えていた、高さ2mほどのひこばえ状の木に2頭止まっていた。
以前にチャンプアンの尾根道で見付けたものよりかなり大きく、10cmにやや足りないくらいのサイズ。


このくらいのサイズになると、マクロはあまり必要ないので、広角で背景を入れて写してみました。
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