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山手234番館:アルメニア共和国のクリスマス

エリスマン邸から、T字路を左に進むと、間もなく山手234番館に到着する。
今年の展示テーマはアルメニアのクリスマス。

玄関を入って左手の部屋に、クリスマスツリーが置かれていて、その中にちょっとアジア的な人形が下げられていた。

壁際に並べられた、ワインのボトルと、瓶詰めのジャムなど。

所々に置かれている、縫いぐるみの人形。

素朴な味わいの家具や工芸品。

ちょっと地中海的な雰囲気がただよう、陶器製の人形。

テーブルには、様々な形のキャンドルや、花瓶が置かれている。

赤い地にトナカイの模様が折り込まれた織物。

ちょっと面白いデザインの刺繍。
草原の花を表したもののようだ。

窓際に置かれた化粧台。

エキゾチックな感じの織物。
これも植物の図案が、一面に施されている。
これで山手234番館の紹介が終わりますが、次回は「港の見える丘公園」に隣接する、山手111番館のクリスマス展示を紹介します。
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