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ビザの延長手続き

昨日、ビザの延長手続きのため、デンパサールのイミグレーションへ行った。
代行業者に頼んでおいたのだが、顔写真の撮影と、指紋と自筆サインの登録は本人が出頭しなければならないからだ。

現在観光ビザは2種類発行されていて、空港の入国手続きの時に取得できるが、30日未満の滞在では無料、30日を超える場合は35ドルの料金を支払う。
有料のビザの場合、1回に限って30日の延長が認められている。

個人で手続きを行うことも出来るが、延長手続きの申し込み、料金の支払い、顔写真と指紋の登録、パスポートの受け取りのために、それぞれ1回ずつイミグレーションに通わないとならない。
代行業者は、顔写真と指紋の登録以外の手続きを、本人に代わって行ってくれるので、本人は顔写真を撮るときに1回だけイミグレーションへ行けばよい。
料金は、一般的には800,000ルピア。
これにイミグレーションまでの往復の費用が別途かかる。
バイクや車を運転できる場合は、ガソリン代だけで済むが、トランスポートを頼むときは、その費用も上乗せになる。
バイクで行く場合は、すぐに駐車スペースが取れると思うが、自分で車を運転していった場合は、駐車できるまでにかなりの時間がかかる場合がある。

ビザの代行業者は、いくつかあるが、自分は、ウブドのハノマン通りにある「バリモード」に依頼することが多い。
ビザ手続きの代行を依頼すると、後日(多くは翌週)に、携帯電話かEメールアドレスに、イミグレーションへ行く日時をたずねる連絡が入る。
希望する日にちと時間を連絡すると、イミグレーションで待機しているスタッフの名前と、携帯の電話番号を知らせてくれる。

当日、イミグレーションに到着したとき、携帯でスタッフと連絡を取ると、待ち合わせの場所(普通はイミグレーションの玄関)で、あらかじめ取っておいてくれた、整理番号を印字した紙を受け取り、待合室に案内される。
そこで、その番号がコールされるまで待機する。
コールされたら、指定された部屋に入り、顔写真・指紋の登録・自筆サインの登録をして手続きが終わる。
順調に進めば、所要時間は数分もかからないくらいだ。
待ち時間が、結構長いので、イミグレーションに行くのは、早めの時間帯にした方がよい。

整理券を受け取っても、閉庁時間になると翌日に回されてしまうらしい。
窓口の時間は、月曜から木曜が9時から14時、金曜が9時から12時。
12時から13時までは昼休みのため、窓口が閉鎖される。
土曜日と日曜日は休館。
そのほかに、宗教的な祝日には閉館されるので、依頼するときに業者に確認した方がよい。


表の入口はバリ式の割れ門で、イミグレーションの表示はない。
デンパサールの道路は、基本的に一方通行なので、道に慣れていないとたどり着くのが難しい場合が多い。




割れ門を入ると、イミグレーションの案内の看板が出ているが、これもあまり目立つものではない。


写真の右手が自動車用の駐車場、スペースは広いがいつも満車状態で、順番待ちの車がいつも列をなしている。
ここに正面玄関とおぼしきものがあるが、申請者は写真の手前左手奥に進む。


ここが窓口への玄関で、手前にバイクの駐車スペースがある。
バイクであればすぐに止めることが出来そう。
ここで、現地スタッフと連絡を取り、整理券を渡してもらう。
顔写真の登録などは、玄関を入ってすぐ右手の一番奥の待合室に入り、そこで順番を待つことになる。
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