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パダンテガルの水田とプンゴセカンのガジュマル

昨日、モンキーフォレスト通りから、ラヤ・プンゴセカン通を南下して、プンゴセカン村のプラ・ダラムまで散策した。
モンキーフォレスト通りをハノマン通りの方向に登って行くと、チケット売り場のある駐車場の先、右手に大駐車場の入口がある。
その奥が気になったので入って行くと、左手に水田が広がり、その向こう側はバンガローなどの宿泊施設が並んで建っている。
駐車場と水田の間に、歩道が作られていて、水田を眺めながら歩けるようになっている。
ここが今、ウブドでもっともまとまった水田だと思われるので、画像を紹介する。




歩道から眺めた水田、バリでは年に2回以上の収穫が可能なので、収穫期の異なる水田が並んでいるのを、しばしば目にする。
緑の濃い部分は、田植えからしばらくたった穂の出ていない水田。




水田脇に立つペンジョールと、耕作者の作業小屋。
稲穂が黄色く色づき始めていて、間もなく収穫には入れそうな水田。


水田わきで撮影した、カンショコガネ属のコガネムシ。
種名までは行き着かないかと思う。
その後、ハノマン通りとの交差点を南に曲がると、道の名前がラヤ・プンゴセカン通と変わる。
北に曲がるとハノマン通りになる。
これを南に曲がり、ラヤ・プンゴセカン通を南下して、プンゴセカン村に向かう。
ガソリンスタンドの所で、右に曲がってニュークニンに向かう道が交差するが、さらに南下して、プンゴセカンのプラ・ダラムへ向かった。




車道沿いに大きなガジュマルが生えていたが、行ってみると根本だけを残して、高さ3mほどのところで切り取られていた。
去年は、かなりの部分が枯れていたが、10mほどは幹が残っていた。
ここから集落に向かう道があるので、お寺の裏側に向かう。


右に村の集会所があり、その奥に大きな2本の木が生えているのが見える。
右の枝の垂れ下がったのがガジュマルで、左の背の高い木は別の種類の木だが、地元の人たちは、雌雄のガジュマルとして崇めているという。




このお寺には3本の大きなガジュマルがあるが、これはお寺の南西の角の広場に面したところに立っているガジュマル。
去年、上の方が折れて倒壊してしまったとかで、お寺の塀が一部破壊されてしまい、塀の改築作業が行われていた。






お寺の敷地の一番西側、墓地の部分に生えているガジュマル。
地面近くまで垂れ下がった枝が、異様な雰囲気を感じさせる。
暗くなってからは、ちょっと通りたくない雰囲気だ。
木の下には二つの祠が建っていて、供物が供えられている。
ガジュマルの下の道はラヤ・プンゴセカン通と合流する。
この写真の手前側が集落で、この手前で左に直角に曲がりラヤ・ニュークニン通りに合流する。


集落の中の道、奥に向かうとニュークニン通りに出る。
道脇で大きなオゴオゴが作られていた。
どこかでウパチャラ(週休儀礼)があるようで、正装した女性の一団が歩いてくるのが見えた。
1人のおばさんが、この後お供え物を頭に載せて運ぶと教えてくれた。
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