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トゥブサヤ散策と突然の豪雨

昨日は、プリアタンのトゥブサヤ付近を散策。
ニュピ明け以来、すっきりしない天候が続き、夜明け前頃に雨が降ることが多い。
昼間も曇りがちで、すっきり晴れることは少ない。
完全に雨季に戻ったような天候が続き、湿度も高く、気温の割には蒸し暑い。
歩いていると、汗が流れ出てくる。


トゥブサヤ、スクモ通りのペンジョール。
裏通りだが、それなりに交通量も多い。
パダンテガルからジャタユ通りを通って、スクモ通りのT字路に出た辺りから、南側を見たところ。


ペンジョールを眺めていると、子供用の自転車を持って、バイクに2人乗りしているバリ人が通り過ぎた。
突然現れたので、急いでシャッターを切ったため手ぶれしている。




スクモ通りを北に向かって歩いていると、3人の子供が遊んでいるのが見えた。
カメラを向けると、オゴオゴの格好をする。


バイクでミカンを売り歩く男性と、道ばたでおしゃべりする子供達。


ランドリーの子供。
細い棒に、洗濯物のサロンを、ぐるぐる巻きにして遊んでいた。


ダラム・プリ寺院の近くにある、ミアヤム屋さんで昼食をとることにした。
店にはミアヤムの他に、カフェの看板も出ていて店名も異なる。
頼んだミアヤムとアイスティーだけでは、少し量が少なかったので、デザートのパンケーキを頼んだ。
メニューも別になっていて、デザートはカフェ・メニューに載っている。


調理にかなり時間がかかっていて、宿で出てくる、甘い味のお好み焼きの生地のような、パンケーキが出てくるものと思っていたら、出てきたのはこれ。
ローカル・ワルンらしからぬおしゃれな感じのもの。
食感はわりとねっとりした感じだが、甘すぎることもなく、あっさりと食べられた。


食事のあと、ダラム・プリ寺院の裏手から、南に下る細い道があったので、その道を南下した。
途中で見付けたまだらの猫。
飼い猫のような感じで、人をあまり怖がらないようだったが、かなり警戒はしていたようだ。


川沿いの細い道を抜けて、プリアタン大通りに出て、アグン王宮の十字路まで歩いた。
ガルンガンの前後は、休業中だった地元のワルンも営業を再開し、やっと日常のテンポに戻った感じになってきた。
ここから、またスクモ通りに戻り、宿に戻るべくパダンテガル方面へ歩いて行った。
ハノマン通りに出た頃から、ぽつりぽつり雨が落ち始め、モンキーフォレスト通りに出る頃には、傘をさすぐらいの雨になった。










宿まであと5分ほどの、モンキーフォレスト入口の駐車場まで来た頃には、かなりの降りになり、傘はさしていたが、駐車場わきの休憩所で雨宿りすることに。
その直後から土砂降りになり、今回の旅行では一番の豪雨になった。
雨宿りする人が次々と入ってきて、屋根の下は20人ほどの人たちと、2-3匹のサル。
土砂降りの雨は、1時間ほどで、普通の降りになったので、傘をさして部屋に戻ったが、小降りになってからは、稲妻が光るのと雷の音がしきりに聞こえていた。
2度ほど、どこか離れたところに落雷したような音が聞こえた。
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コメント

No title

コメントが遅れて申し訳ありません。子供の反応は、突然なので、なかなか難しいですが、面白いことが多いです。

No title

いろいろ、素晴らしく興味深い写真がありましたが、突然現れた、子どもの三人ずれには、思わず微笑んでしまいました。
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